世界一 心が温まるキャンプを福島県でやりたいと思う

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3月27日みどりの元気春キャンプの様子(写真班よりの速報と支援者からの追加情報)

 

雪洞を作り始めています。

 

夕日が傾いてきます。

雪洞、随分出来てきました。カメラ班も手伝ってます!
でも、これからが難しい。あと、2時間?・・・天井がうまくできるかしら・・・・。

どうなったのかは、いずれ、また・・・。

 

[お子さんの様子が支援者から28日の朝、届きました。丁寧に見届けていただいています]・・・初めて出会った友だちと別に寝たくなくなるほど、仲良くなる・・・不思議です。

昨日はイグルー作りのため、こちらも必死で、情報をアップできませんでした。すみません。
AちゃんもB君も一生懸命にイグルーを作り、今イグルー(雪洞のことです)の中に一緒に寝ています。結構きゅうきゅうの状況で、私は子どもたちの足元に寝ています。
午前、午後と一度もいやになることなく、必死でイグルーづくりをしてくれました。大人の私にもかなりハードな作業でしたが、子どもたちは本当によくがんばっていました。食事と2回の休憩タイム以外、ずっと作業に没頭していました。AちゃんもB君もブロックづくりをずっとやってくれました。牛乳ケースに雪を入れ、体重で踏みかため、ボックスをひっくり返して出すという作業です。
私はB君とコンビを組み、この作業を2人で行いました。最後には、B君は一人でこの作業ができるようになりました。Aちゃんは、同じ作業を一人で黙々とこなしました。
7時にようやく完成。マット、毛布、寝袋を運び、10時近くに就寝。男女別々に寝る予定でしたが、結局、自分の作ったイグルーに寝たいということで、さんざ話し合って、自分の作ったイグルーに寝ることになりました。
Aちゃんは、同じグループのCちゃん、隣のグループのDちゃんと3人で寝たかったようですが…。Dちゃんとは、就寝までずっと一緒に時間を過ごすことで、イグルーは別でも納得してくれました。ずっと一緒にいたい友達ができたこと、みんなの思いをいかすためにみんなが少しずつ我慢することも学んだようです。