世界一 心が温まるキャンプを福島県でやりたいと思う

  • みどりの東北元気プログラム活動報告ブログ
  • みどりの東北元気プログラム ホームページはこちら

みどりの東北元気キャンプ親子会のお知らせ:3月25日13時から開催:郡山市中央公民館

みどりの東北元気キャンプに参加された親子の皆様へ

2016年8月にファイナルとなったみどりの東北元気キャンプは2011年8月から始まり、毎年春と夏にキャンプを開催して来ました。
キャンプへ参加したお子さんはキャンプ場でたくさんの友達と思い出を作り、多くのスタッフとつながり、そして最終日に「さよなら」をして写真や思い出とたくさんの洗濯物を抱えて、バスに乗り親御さんの元へ帰宅していた事と思います。
キャンプからの帰り道、どんなお話しをしてくれましたか?写真を見ながら子ども達はどんな話をしていましたか。それともあまり、キャンプのことは話してくれませんでしたか。
キャンプへ送り出したお子さん、お迎えで再会したお子さんへの思いは様々だと思います。みどりの東北元気キャンプファイナルも終了して、少し月日は経ってしまいましたが、キャンプで出来たお友達と久しぶりに再会をして、キャンプの様子を写真や映像をみながらゆっくり思い出し、お家の人と、そして一緒にキャンプを楽しんだ仲間とそれぞれの思いをお話しができたらどうだろう。そんな思いから今までキャンプを企画運営してきたスタッフの先生方と相談をして、親子交流会を企画しました。

何度も参加をしているお友達も、一回だけ参加したお友達もお家の人と一緒に参加してみませんか?
春キャンプの季節に、交流会を開催いたします。

日 時 平成29年3月25日(土) 13:30〜16:00
場 所 郡山市中央公民館 福島県郡山市麓山1丁目8−4 024-934-1212
参加申込:参加申込は、以下の必要事項をご記入いただき、FAXにて送付願います。
FAX:NPO法人元気プログラム作成委員会宛 042-207-6885
参加者氏名(保護者/キャンプ参加者)、お子さまの現在の学年、申込代表者のE-mailアドレス(g-mailなどPC対応のアドレス)をご記入ください。

なお、この企画は保護者の代表として企画をさせていただきました。文末に代表者名と連絡先を記載します。
今回のキャンプを通して知り合った子ども達と保護者のための交流会の立ちあげを検討している事もご周知させていただきます。

企画代表 林 淳子 e-mail junhop2010@gmail.com
2014年8月のキャンプから保健室スタッフとして参加していました。子ども達もキャンプへ参加しておりました。どうぞ、よろしくお願いします。

後援 NPO法人元気プログラム作成委員会 042-207-6885

キャンプ親子会

13814050_1239513309394480_4212506190950618453_n

10月8日 みどりの山梨元気キャンプ 不登校キャンプ研修会

みどりの山梨元気キャンプ、「不登校キャンプ」のノウハウについて学べる研修会です。

不登校など学校不適応の子ども、発達障がいなど学校で苦戦している子ども、災害で被災し、こころに傷を負った子ども・・・。これらのお子さんたちを対象に、これまで20回以上、のべ800名以上に向けて行ってきた心を癒し、元気を与えるキャンプの方法を公開します。

講演会(ぴゅあ富士)は大喜利形式をとり、楽しく深く学べます。また、現地研修(宝の山キャンプ場)ではその理論を背景に実際にキャンプ場ではどのような活動が可能なのか体験を通して学ぶことができます。


❖大喜利
「自然の中でつくるあそぶたべるその価値と意味」
東京学芸大学教職大学院教授小林正幸先生監修
2016年10月8日午前9:00~11:30
ぴゅあ富士(10月8日午前)
〒402-0052 山梨県都留市中央3丁目9-3
0554-45-1666

 

❖現地研修
「キャンプ技術の不登校キャンプへの応用実践編」
福岡県キャンプ協会会長大橋光雄先生他
2016年10月8日午後12:30~20:30
宝の山ふれあいの里キャンプ場(10月8日午後・夜)
〒402-0045 山梨県都留市大幡5108
0554-45-6222

 

❖参加費
9:30~12:00 講演会 1000円
12:45~19:30 現地研修会 4500円(保険料・昼・夕食込み)


❖申し込みはFAXで 0551-32-7327 佐藤宛 ※現地研修会にご参加の方は申し込みが必須です。
以下を記載してお申し込みください。年齢は保険のために必要です。
氏名(ふりがな)・所属・性別・年齢・連絡先電話番号・住所
講演会参加の有無・現地研修会参加の有無

%e3%81%8a%e3%81%8a%e3%81%8e%e3%82%8a

12119928_1064992893533497_7457124339786754776_o14344270_1118665944886080_4703084709924195717_n

 

2016みどりの東北元気キャンプファイナルin小野川湖|8月5日~8日プログラム詳細

「2016みどりの東北元気キャンプファイナルin小野川湖
8月5日~8日プログラム詳細です。

13892055_805273686274860_7778923024251980278_n

13912623_805273572941538_5897247378881469329_n

13873131_805273612941534_2586670208071916620_n

13912362_805273632941532_2902130763629712109_n

13886837_805273659608196_8513626606617388328_n

みどりの東北元気キャンプ2016春キャンプのお知らせ

❖日程:2016年3月28日(月)~30日(水) 2泊3日(1泊はホテル泊になります)
❖場所:小野川湖レイクショア野外活動センター(福島県耶麻郡北塩原村小野川湖畔) TEL&FAX:0241-32-2044

❖参加費 5,000円
❖対象定員 小学校3年生~中学3年生  40名
❖応募多数の場合は抽選
*宿泊 1泊目ホテル *2泊目小野川湖レイクショア野外活動センター
❖集合 福島駅、郡山駅 (予定)※後日お知らせ
❖解散 各集合場所  交通 バスにて送迎

❖~申込先及びお問合わせ~

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-6-12 6F 野外計画内
『みどりの東北元気プログラム事務局』係
TEL:03-3406-8844 FAX:03-5467-7018

みどりの東北元気キャンプ2016年3月1元気キャンプ2

 

みどりの山梨元気キャンプ2015のお知らせ

1 名称 「みどりの山梨元気キャンプ」

2 主催 NPO法人元気プログラム作成委員会

3 目的 不登校やいじめなど、心の問題を抱える児童生徒(小学生~高校生)及びその保護者の心のケアと勇気づけ,安心していられる場所を提供し、人間関係の心地よさを体験させる

4 方法 キャンプ・野外活動と保護者へのカウンセリング

5 期日と内容・場所

平成27年10月10日(土) 講演会「キャンプ・野外活動の不登校支援における有効性と可能性」

ぴゅあ富士(10月10日午前)

〒402-0052 山梨県都留市中央3丁目9-3 0554-45-1666

事前研修 キャンプ、野外活動に於ける実践的指導法

宝の山ふれあいの里キャンプ場(10月10日午後・夜)

〒402-0045 山梨県都留市大幡5108 0554-45-6222

平成27年10月11日(日)~10月12日(月・祝) 元気キャンプ(不登校児童生徒とその保護者対象)

宝の山ふれあいの里キャンプ場

6 第4回みどりの山梨元気キャンプについて

 

本キャンプは、東京学芸大学教職大学院教授小林正幸を総指揮とし、NPO法人元気プログラム作成委員会が主催するものであり、不登校等の心の問題に悩む小学生から高校生までの児童生徒とその保護者を対象とするものである。

 

本 キャンプの特徴は、野外活動と心理、教育の専門家がそれぞれの専門性を生かして作り出されたプログラムに基づき運営される点であり、安全と安心の守られた 中で、子供がそれぞれその子供らしく、自然にいられるように工夫されている。同NPO主催で行われる福島でのキャンプにおいても子供達は、キャンプ場に着 いたばかりのときは、普段家庭や学校で問題になっている特性(落ち着きのなさ、緘黙、乱暴、堅さ、不安感の強さなど)を顕著に示す場合があるが、キャンプ の進行につれて心理的に安定し、その子らしくいられるようになってくる。また、参加する保護者に対して小林をはじめ心理士によるカウンセリングが受けられ ることはこのキャンプの特徴と言える。さらに、保護者の了解の元、学校と連絡を取り合い、事前事後の対応が図られるといった、本人だけへのアプローチでは なく、キャンプを通して、本人を取り巻く人的環境への働きかけも行うことができる。

 

さて、本キャンプの不登校対応のノウハ ウは、小林を中心として、構築されてきており、他の地区でも同様に展開され、多くの成果を上げてきている。小金井市でのキャンプでは24人中20人が学校 復帰、山梨のキャンプでも、学校復帰などのポジティブな変容が、9名中全員に見られ、4名は山梨県総合教育センターの教育相談につながり,1名は完全復 帰,3名は再登校が見られるようになって来ている。

 

不登校状態にある児童生徒は、人間関係の構築において困難を来している のだが、それぞれの状態についてのアセスメントに基づき、適切なリーダー(大学生、大学院生、若手教員等)がマンツーマンで対応し、人間関係の最も基本的 な2者関係のよさを体験させることにより、人間関係への意欲をもたせたいと考えられている。そのために、本キャンプでリーダーとして活動する大学生、大学 院生、若手教員は、野外活動と心理的援助、特別支援等の研修を積み、当日も、小林らのスーパーバイズやカンファレンスを受けながら進める。

 

このように、一般のキャンプにありがちな「盛り上がること」を目的とせず、「楽に安心していられ、人間関係の心地よさを体験できる。」ことを主眼に行うキャンプである。