世界一 心が温まるキャンプを福島県でやりたいと思う

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2012年「みどりの東北元気キャンプ」夏の2回の日程が定まりました!

◆みどりの東北元気キャンプ2012(親子キャンプ)◆

https://www.facebook.com/events/297570583617586/

日時:2012年7月28日10:00〜2012年7月30日15:00

場所:小野川湖レイクショア野外活動センター

東日本大震災で被災した子どものこころのケアを目的として親子キャンプを開催します。

このキャンプは、親子での参加を原則とします。昨年度は、親子でいらしたお子さんのその後のこころの健康度の向上は顕著なものがありました。そこで、「親子キャンプ」では、東京都の小金井市で行った不登校キャンプで、23名中20名が学校復帰をその後で行ったノウハウを、そのまま生かし実施するものです。心理治療を受けているお子さんたちも含めて、そのノウハウをここに再現し、結集させようとする新しいトライアルです。

災害と直接関連していなくても、不登校などの学校不適応を抱えるお子さんを持つ親御さんは、ぜひ、参加体験をなさるようにしていただければと願っております。ただ、被災地の方が優先になりますので、そこはご理解ください。

◆みどりの東北元気キャンプ2012(冒険キャンプ)◆

https://www.facebook.com/events/299687723403651/

日時:2012年8月18日10:00〜2012年8月21日15:00

場所:小野川湖レイクショア野外活動センター

東日本大震災で被災した子どものこころのケアを目的として冒険キャンプを行います。

この企画は、昨年度と同じになります。お子さんを中心としたキャンプです。親御さんの参加も可能ですが、お子さんたちで、冒険を通して「マスタリー」を得ること、そして、未来を考えることが中心のキャンプです。

昨年度の2回のキャンプの反省を元に、プログラムは、さらに洗練されたものにしていきたいと考えています。

 

私たちも多くの方々の募金で活動できました。大震災関連のクリック募金ができるサイトをまとめました。

この記事は、以下のFACEBOOKでも、ご紹介しています。支援はご自宅でもできます。1日1回クリック募金です。

https://www.facebook.com/note.php?saved&&note_id=192190017528762

最近、募金していますか?大震災関連の募金ができるサイトをまとめました。

クリックで募金をする際に、一挙に行いたい方のために作りました。前々から作りたいと思っていたのですが、時間ができましたので・・・。

ときどき、更新していきますね。

11月25日の陸前高田市

 

※クリック募金「クリックで救える命がある。」クリック募金

こちらに行きたい方は、以下からどうぞ。

◆最初に、自分の関連HP「教師のための電子メール相談」をPRです。トップ頁の右下に、入口があります。

http://www.for-supporters.net/

◆上記の入り口は、以下に繋がっています。

http://www.dff.jp/

◆上記のFB版です。

https://www.facebook.com/dff.jp?sk=app_116636228423109

 

※ゆうゆう京都のクリック募金 ワンクリック10円です

募金先 は、―あしなが育英会―

津波で保護者が死亡(行方不明)または著しい後遺障害を負った人の子どもさんへ

http://www.uukyoto.com/index/index.asp

 

※J-WAORD クリック募金ー1クリック5円です!

 

※イーココロ クリック募金

こちらに行きたい方は、以下からどうぞ。

http://clickbokin.ekokoro.jp/

 

※スマイルクローバー 日本赤十字社など

http://www.clover.sc/Default.aspx

 

恵まれない世界の子供、難病の人たち、社会福祉へのクリック募金

http://oki3.or.tv/fclick/fc.cgi?mode=top 

 

※peaces wind JAPAN-ファイアット

http://clickdonation.fiat-auto.co.jp/

 

※ECナビ クリック募金

http://point.ecnavi.jp/fund/bc/

 

※いのちのクリック募金ー自殺予防支援です。

http://www.inochinobokin.jp/

 

※家庭教師のアルファーHPの一番下に「東日本大震災義援金」のバーナーがあります。

http://alpha-1999.jp/

 

11月1日の気仙沼です。 まだ、復旧、復興にはほど遠いところがあります。

JAPONAIDEから素敵なグリーティングカードが届きました。

ジャポネードさん<脚注参照>には、キャンプでは、本当にお世話になりました。

http://japonaide.org/

そのジャポネードさんから、素敵なカードが届きましたので、紹介します。

上記をクリックしてくださいね。

代表:齋籐しおりさんからのメッセージ・・・

11月15日火曜日より2日間にわたり、パリ6区の市役所にて在仏NPOプロジェクト「ミライ」による国際協力週間イベント「みらい~大震災の津波を越えて,希望へ」が行われました。 被災した子ども達に、被災地から遠く離れて現地へ赴くことも出来ない者たちが、それでも何らかのかたちで支援を行いたいという思いで作成された絵本「ミライ ─ はねをひろげて /Milaï-des ailes pour l’avenir」。 この本を被災地の子供たちへ贈るとともに、宮城県女川市の現地の様子を撮り収めた写真をご覧頂くことで、ご来場の方々に被災地を少しでも身近に、そして東日本大震災/津波被災者の方々に希望のことばを伝えました。

*********この企画の詳しくは以下の通りです***********

日時 : 11月15日(火) 17時~20時、16日(水) 11時~17時
場所 : パリ6区区役所
住所 : 78 rue Bonaparte 75006 Paris
最寄駅 : Saint-Sulpice
主催「みらい

「みらい、未来への翼」は被災地の子どもたちのために皆で作る一冊の本です。
大人だけではなく、子ども達にもメッセージを書いてもらいます。サンジェルマン・デ・プレから精一杯の気持ち、そして元気を日本の子ども達に届けましょう!

http://www.lesptitstotems.fr/milai/milai.aspx

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【脚注】

http://japonaide.org/ja/about/

ジャポネード:

― 笑顔を取り戻すために ―

JAPONAIDE(ジャポネード)は「心の支援」を理念に、ボランティアによる非営利団体として設立されました。
日本で今も不自由な生活を強いられている被災者の方々、不安な日々を過ごされている方々へ、世界中の人々が応援し、手を差し伸べたいと思い、動き続けている事実を、私たちの団体の活動を通じて少しでもお伝えすることができればと思っています。

JAPONAIDEに集まったメンバーは、パリを中心に活動する音楽家・舞踏家・建築家・デザイナー・スタイリスト・翻訳者・コーディネーターなど職業は様々ですが、一刻も早く日本へ義援金を送りたいという思いでみな一丸となっています。

パリ日本文化会館主催によるコンサートシリーズやユネスコでのオーケストラ・コンサートをはじめ、現在多くのイベントを企画・支援しており、それらのイベントで集めた義援金を日本へ送り続けています。
ひとりひとりは無力でも、集まれば出来る事、人種も文化も職業も超えて、JAPONAIDEの活動は日本が笑顔を取り戻せるまで続ける所存です。

引き続き私たちの活動にご賛同、ご協力いただける団体・企業様を募っております。
よろしくお願いいたします。

12月17日16時~17時BS日テレで、「みどりの東北元気キャンプ」が取り上げられます

http://www.bs4.jp/programschedule/detail/detail_pc_201311275.html
BS日テレ 141ch 番組
『絆』 日本復興・再生への提言
放送日時  12月17日(土)16:00~17:00
「みどりの東北元気キャンプ」が6分間ほど、取り上げられます。
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『絆』 日本復興・再生への提言~いま 被災地に必要な支援とは~

放送日時
12月17日(土)16:00~17:00

番組内容

未曾有の東日本大震災から9ヶ月。被災した東北に何が必要なのか、くらしの基盤をどうすれば復興できるのか。さまざまな分野の専門家とともに、復興への道すじを考える。

○出演者

MC 中野良子
同志社大学大学院教授 浜矩子
京都大学大学院教授 植田和弘
千葉大学教授 広井良典
参議院議員 大塚耕平
NHK解説委員 今井純子
報道カメラマン 冨田きよむ

カナダ大使館での報告内容5(白川先生の報告スライド)

In Iwate prefecture, When I ask local teachers about their needs, they say that they would like to have a telecommunication system using satellite phones. It could be a kind of real bonds connecting us.
In Fukushima, Prof. Kobayashi and their colleagues have plans as I previously explained.
J-HAP continues to hold  lectures and considering cooperation with foreign therapist from HAP.  We are also seeking ways to do remote therapy using telecommunication systems. Yesterday I met first case who need this, and promised her. She have difficulties according to child sexual abuse and this disaster both.
We are trying to establish JCTSN and making a HP with a e-learning system. Using it, we can raise more, not only medical doctors but also, local school counselors, school nurses and other professionals.

岩手では、現地の先生にニーズを尋ねたところ、衛星電話を活用した電話会議システムがあったらどれほど良いことかと話されていた。
福島では、小林教授とその仲間が、先ほど説明したような計画を立てている。
J-HAPは、HAPから派遣される海外のセラピストと共に、講演や考えられる限りの連携を継続している。また、我々は電話会議システムを用いた遠隔治療の方法を模索している。昨日、私は電話会議システムを利用した最初のケースと出会い、治療を開始した。彼女は性的虐待と今回の災害双方のPTSDの困難を抱えている。
JCTSNの確立と、e-ラーニングシステムを備えたホームページを作成しようとしている。これを用いることができれば、医師のみならず、現地のスクールカウンセラーや養護教諭や他の専門家をさらに大勢パワーアップできるのである。