世界一 心が温まるキャンプを福島県でやりたいと思う

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シンポジウム・ワークショップのご案内:野外教育技法は不登校支援にどう生かせるか

みどりの東北元気キャンプ後援、NPO法人「元気プログラム作成委員会」主催
公開シンポジウムを都留文科大学で行います。 是非いらしてください。

テーマ:野外教育技法は不登校支援にどう生かせるか
講演とパネルディスカッションによる研修会

午後には、キャンプ場で、ワークショップを体験することができます。
教員向けチラシ簡易版←ここをクリック(ワークショップ参加希望の方は、事前にご予約ください。3頁目に参加希望の詳細が記載されていますので、プリントアウトして、ご記入し、FAXでお申込みください。なお、ボランティアスタッフの参加のご希望については、ご希望に添えるかは、不登校のお子さんの参加人数により、お断りさせていただく場合があります。)

 

 


みどりの東北元気キャンプinみやぎ 無事終了しました。皆さま、ありがとうございました


「みどりの東北元気キャンプ」は、2011年夏から、東日本大震災で被災された「子どもの元気を取り戻したい」との願いでスタートしたものです。

子どもの心のケアに特化し たこのキャンプ。これまでに、約500名の子どもが参加ました。
9月21日~23日までの2泊3日での11回目のキャンプは、松島町野外活動センターで行われました。これは宮城での初のキャンプでした。地元の松島周辺や名取のお子さんたちも含め、40名のお子さんたちが参加しました。
プロのキャンパーと 教師、臨床心理士、医療関係者たちが、子どもたちを迎え、無事に終了しました。

本キャンプ実行委員会が技術支援の形で後援する山梨での不登校キャンプが、まだ、予定されています。ですが、東北でのこころのケアのための「みどりの東北元気キャンプ」は、この回が今年最後でした。今年の皆さまのご支援に心から感謝申し上げます。

今回のキャンプでは、JKホールディング株式会社さまから、温かいご支援をいただきました。ありがとうございました。

もちろん、被災が終息したとはまったく言えません。この横断幕は、「2011年3月を忘れない」の気持ちを与えて頂けたものでした。

この活動は、2014年も続きます。

しかしながら、少し形態が変わってまいります。

実は、このキャンプは、これまで任意の団体で行ってきました「みどりの東北元気プログラム実行委員会」で実行した最後のキャンプでもあります。

3年間は、この企画を行うとの意志で行ってきたキャンプですが、この企画を一歩先に進めるために、キャンプの実施は、「一般社団法人 みどりの東北元気キャンプ実行委員会」が受け継いでいきます。

また、そこで開発された野外教育活動を心のケアに役立てる手法を始め、さまざまな心のケアのための手法は、「NPO法人 元気プログラム作成委員会」でまとめ、作成し、さまざまな形で情報を提供させていただくことになっていきます。山梨での不登校キャンプの主体は、「NPO法人 元気プログラム作成委員会」になります。

来年から、しだいに活動そのものが、広く、大きくなっていきます。

これまでのご支援ありがとうございました。

そして、これからもよろしくお願いいたします。