世界一 心が温まるキャンプを福島県でやりたいと思う

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3月29日みどりの東北元気キャンプ2015春ー最終日の様子

おかげさまで、最終日も天候に恵まれ、不動の滝までのスノーシューを履いてのトレッキングが予定通りに行われました。

今年は雪が多く、苦労をしたのだろうと思いますが、帰りには、深雪を見つけて、スノーダイビングを行ったとのことです。

子ども達のこだわりのイグルーや、そのときどきの様子を写真でお伝えします。

また、これとは別に、素晴らしい写真が後日届けられると思います。その折には、公開してまいりますので、ご期待ください。なお、子どもさんの顔が映らない写真になっています。素晴らしい表情の写真をお届けできないのが残念です。

不動の滝。雪に包まれています。

 

橋の上に積もった雪の量を見ると、その高さが分かります

スノーダイビングの様子。子どもが飛び降りています。身長の4倍程度の高さですね。

こだわりのイグルー

 

子ども達のこだわりは雪原を泳ぐ恐竜にも

 

予定通りに、キャンプ場から帰路に。また、会いましょう。

3月28日みどりの東北元気キャンプ2015春(2)ー小野川湖の雪原を包む光

恒例の空間デザイナーラモスの光の芸術。多くの写真で綴ります。

みどりの東北元気キャンプ恒例の春キャンプは、小野川湖にて開催中です。今年は、8月に福島小野川湖で、9月に宮城で行う予定で準備を進めています。ご期待ください。

2015年3月27日~3月29日のみどりの東北元気キャンプ2015春は、現在開催中です。
このキャンプは、2014年にキャンプに参加したお子さんを中心に、これまで参加をされたお子さんのその後のフォローアップのために行われるものです。過去の参加者を中心に、募集が行われ、おかげさまで、すでに最大定員40名のお子さんで満杯になりました。

ありがとうございました。

3月28日みどりの東北元気キャンプ2015春(1)ーイグルー作り

イグルー作りの様子と、恒例の空間デザイナーラモスの光の芸術。多くの写真で綴ります。

イグルー作りも、今年は大人は手伝いません。自分が考え、自分たちで全体を計画した「こだわりのあるイグルー」を自分達の力だけで作ることに挑戦。プロセスをご覧ください。


そして、完成!(*^。^*)ノ・・・まだ、仕上がりに拘る子どもが作業をしていますよ。

3月27日からみどりの東北元気キャンプ2015春ー始まりました

3月27日(昨日)よりスタートしました。
春キャンプは、夏キャンプのフォローアップでもあります。
スタッフからは、続々と写真やメッセージの報告が送られてきています。

コンセプトは「持続可能な社会の構成者を育成する」こと。
子どもが自分でよく考え、グループで知恵を出し合い、力を合わせて進んでゆきます。
翌日(本日28日)の寝床(イグルー)は自分たちで作り上げます。

キャンプディレクターから示された今年のテーマは、
「こだわりのあるイグルーを作ろう」
大熊室長からの報告では、
「意見を集約しグループの(イグルーの)設計図を描く。話し合いの場に大人の姿がありません。子供達だけで話し合いを進めています。」とのことです。

良いスタートが切れた様子が伝わってまいります。
今日は、いよいよ自分たちの寝床イグルーを作る本番です!
目の前を立ちはだかる課題をどのように乗り越えるのか…。
楽しみです!

雪やスノーシューに慣れる自由遊びの時間です。

 

チームとしての計画を練る子ども達