世界一 心が温まるキャンプを福島県でやりたいと思う

みどりの東北 元気プログラム

みどりの東北 元気プログラムとは?

東日本大震災で被災された方々に、深く心からお見舞い申し上げます。「子どもたちの元気を取り戻したい」 東京学芸大学 小林 正幸教授の総合監修のもと、野外活動家と臨床心理士たちがタッグを組んで、「みどりの東北元気プログラム実行委員会」を立ち上げました。

名付けて「みどりの東北元気キャンプ」

これは「子どもたちに元気を」という思いのもと、多くの方々の寄付と賛同により実現。 目的は震災後の「こころのケア」。こころを元気にするために、体を動かすこと、みんな で食事をつくること、火を囲んで一緒に過ごすことも大切だと考えています。緑と山と人 の力を総結集して、子どもたちのこころに灯をともします。

みどりの東北元気キャンプ活動報告ブログ

みどりの東北元気キャンプファイナル|神ノ木に登る

2016年 08月 19日 (金)

通称「神ノ木」は、キャンプ場で一番高い木。30mの高さにロープを張り、ツリークライミング。

この木を登るのは、今回が20回のキャンプの中で2回目。ロープそのものを届かせるには、非常に難しいので、支援者たちも挑戦です。
ツリークライミング、ハンモックに、ターザンロープ。2日目の午後は暗くなるまで遊び、神ノ木に向かう登山道の入り口まで戻り、ビバークして、夜を過ごしました。
そして、3日目の朝は、すぐに神ノ木まで山道を進み、神ノ木に見守られながら、思う存分楽しみました。

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みどりの東北元気キャンプ日程と内容

みどりの東北元気キャンプ親子会のお知らせ:3月25日13時から開催:郡山市中央公民館

2017年 03月 03日 (金)

みどりの東北元気キャンプに参加された親子の皆様へ

2016年8月にファイナルとなったみどりの東北元気キャンプは2011年8月から始まり、毎年春と夏にキャンプを開催して来ました。
キャンプへ参加したお子さんはキャンプ場でたくさんの友達と思い出を作り、多くのスタッフとつながり、そして最終日に「さよなら」をして写真や思い出とたくさんの洗濯物を抱えて、バスに乗り親御さんの元へ帰宅していた事と思います。
キャンプからの帰り道、どんなお話しをしてくれましたか?写真を見ながら子ども達はどんな話をしていましたか。それともあまり、キャンプのことは話してくれませんでしたか。
キャンプへ送り出したお子さん、お迎えで再会したお子さんへの思いは様々だと思います。みどりの東北元気キャンプファイナルも終了して、少し月日は経ってしまいましたが、キャンプで出来たお友達と久しぶりに再会をして、キャンプの様子を写真や映像をみながらゆっくり思い出し、お家の人と、そして一緒にキャンプを楽しんだ仲間とそれぞれの思いをお話しができたらどうだろう。そんな思いから今までキャンプを企画運営してきたスタッフの先生方と相談をして、親子交流会を企画しました。

何度も参加をしているお友達も、一回だけ参加したお友達もお家の人と一緒に参加してみませんか?
春キャンプの季節に、交流会を開催いたします。

日 時 平成29年3月25日(土) 13:30〜16:00
場 所 郡山市中央公民館 福島県郡山市麓山1丁目8−4 024-934-1212
参加申込:参加申込は、以下の必要事項をご記入いただき、FAXにて送付願います。
FAX:NPO法人元気プログラム作成委員会宛 042-207-6885
参加者氏名(保護者/キャンプ参加者)、お子さまの現在の学年、申込代表者のE-mailアドレス(g-mailなどPC対応のアドレス)をご記入ください。

なお、この企画は保護者の代表として企画をさせていただきました。文末に代表者名と連絡先を記載します。
今回のキャンプを通して知り合った子ども達と保護者のための交流会の立ちあげを検討している事もご周知させていただきます。

企画代表 林 淳子 e-mail junhop2010@gmail.com
2014年8月のキャンプから保健室スタッフとして参加していました。子ども達もキャンプへ参加しておりました。どうぞ、よろしくお願いします。

後援 NPO法人元気プログラム作成委員会 042-207-6885

キャンプ親子会

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募金のお願い

平成23年3月11日に起きた東日本大震災によって、東北・関東地方は地震、津波、原発問題で大きな被害を受けています。自衛隊や警察、そして、多くのボランティアの方々のご努力によって復旧の兆しが見え始めております。そのご努力に敬意を表します。
しかし、未だに原発の問題は終息までの道筋が見えず、多くの人々に恐怖を与え続けています。また、多くの人々が、自宅を離れ、長い困難な避難所生活を余儀なくされています。

私ども「みどりの東北元気プログラム」実行委員会のメンバーは、被災した子どもの「こころのケア」のために、震災後一週間の時点で「東北関東大震災 特設 先生のためのメール相談サイト(サイトを別ウインドウで開く)」を立ち上げました。
これまで20万件以上のアクセスがあり、被災地のみならず、全国各地の教育委員会や、学校から感謝のメールを頂きました。海外からのご相談もお受けしました。
心理学的な観点から、今後は「PTSD」に代表されるような「心の危機の深刻化」が懸念されます。そこで、一流の野外活動家とPTSDなどの心のケアを専門にするカウンセラーが ダッグを組んで、子どもの「こころのケア」を目的とした「みどりの東北元気キャンプ」を行います。

辛い思いをしている子どもたちを無料でお招きし、「世界一 心の温まるキャンプ」をしたいのです。このキャンプを実現するためには、多くの方のご協力が必要です。この趣旨にご賛同いただける方は、是非とも募金をお願いします。

みどりの東北元気プログラム実行委員会 委員長 小林 正幸

募金のお願いポスターを見る(PDF)

募金の宛先

郵便局からの場合:
00180-9-346304
銀行からの場合:
019店(ゼロイチキュウ)当座0346304
口座名義:
みどりの東北元気プログラム実行委員会(ミドリノトウホクゲンキプログラムジッコウイインカイ)
振込名義について:
募金にご協力していただいた方のお名前は、Web上で 発表させていただきます。掲載をご希望されない方は、匿名でお振り込みください

募金口数

企業・団体の方:
10,000円/口
一般の方:
5,000円/口
学生の方:
3,000円/口

協賛企業・団体と皆様からのメッセージ

みどりの東北元気プログラム実行員会について

実行委員長:
東京学芸大学教授 小林 正幸
副実行委員長:
東京学芸大学特任教授 大熊 雅士
事務局長:
八木 信行(野外計画)
住所:
東京都渋谷区渋谷2-6-12-6F 野外計画内
TEL:
03-3406-8844
FAX:
03-5467-7018

お問い合わせ先

キャンプ・募金についてのお問い合わせや、取材のお申し込みは下記までお願いいたします

TEL:
03-3406-8844
FAX:
03-5467-7018
Mail:
info@cocoro-care.net