世界一 心が温まるキャンプを福島県でやりたいと思う

みどりの東北 元気プログラム

みどりの東北 元気プログラムとは?

東日本大震災で被災された方々に、深く心からお見舞い申し上げます。「子どもたちの元気を取り戻したい」 東京学芸大学 小林 正幸教授の総合監修のもと、野外活動家と臨床心理士たちがタッグを組んで、「みどりの東北元気プログラム実行委員会」を立ち上げました。

名付けて「みどりの東北元気キャンプ」

これは「子どもたちに元気を」という思いのもと、多くの方々の寄付と賛同により実現。 目的は震災後の「こころのケア」。こころを元気にするために、体を動かすこと、みんな で食事をつくること、火を囲んで一緒に過ごすことも大切だと考えています。緑と山と人 の力を総結集して、子どもたちのこころに灯をともします。

みどりの東北元気キャンプ活動報告ブログ

みどりの東北元気キャンプファイナル|神ノ木に登る

2016年 08月 19日 (金)

通称「神ノ木」は、キャンプ場で一番高い木。30mの高さにロープを張り、ツリークライミング。

この木を登るのは、今回が20回のキャンプの中で2回目。ロープそのものを届かせるには、非常に難しいので、支援者たちも挑戦です。
ツリークライミング、ハンモックに、ターザンロープ。2日目の午後は暗くなるまで遊び、神ノ木に向かう登山道の入り口まで戻り、ビバークして、夜を過ごしました。
そして、3日目の朝は、すぐに神ノ木まで山道を進み、神ノ木に見守られながら、思う存分楽しみました。

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みどりの東北元気キャンプ日程と内容

10月8日 みどりの山梨元気キャンプ 不登校キャンプ研修会

2016年 09月 22日 (木)

みどりの山梨元気キャンプ、「不登校キャンプ」のノウハウについて学べる研修会です。

不登校など学校不適応の子ども、発達障がいなど学校で苦戦している子ども、災害で被災し、こころに傷を負った子ども・・・。これらのお子さんたちを対象に、これまで20回以上、のべ800名以上に向けて行ってきた心を癒し、元気を与えるキャンプの方法を公開します。

講演会(ぴゅあ富士)は大喜利形式をとり、楽しく深く学べます。また、現地研修(宝の山キャンプ場)ではその理論を背景に実際にキャンプ場ではどのような活動が可能なのか体験を通して学ぶことができます。


❖大喜利
「自然の中でつくるあそぶたべるその価値と意味」
東京学芸大学教職大学院教授小林正幸先生監修
2016年10月8日午前9:00~11:30
ぴゅあ富士(10月8日午前)
〒402-0052 山梨県都留市中央3丁目9-3
0554-45-1666

 

❖現地研修
「キャンプ技術の不登校キャンプへの応用実践編」
福岡県キャンプ協会会長大橋光雄先生他
2016年10月8日午後12:30~20:30
宝の山ふれあいの里キャンプ場(10月8日午後・夜)
〒402-0045 山梨県都留市大幡5108
0554-45-6222

 

❖参加費
9:30~12:00 講演会 1000円
12:45~19:30 現地研修会 4500円(保険料・昼・夕食込み)


❖申し込みはFAXで 0551-32-7327 佐藤宛 ※現地研修会にご参加の方は申し込みが必須です。
以下を記載してお申し込みください。年齢は保険のために必要です。
氏名(ふりがな)・所属・性別・年齢・連絡先電話番号・住所
講演会参加の有無・現地研修会参加の有無

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募金のお願い

平成23年3月11日に起きた東日本大震災によって、東北・関東地方は地震、津波、原発問題で大きな被害を受けています。自衛隊や警察、そして、多くのボランティアの方々のご努力によって復旧の兆しが見え始めております。そのご努力に敬意を表します。
しかし、未だに原発の問題は終息までの道筋が見えず、多くの人々に恐怖を与え続けています。また、多くの人々が、自宅を離れ、長い困難な避難所生活を余儀なくされています。

私ども「みどりの東北元気プログラム」実行委員会のメンバーは、被災した子どもの「こころのケア」のために、震災後一週間の時点で「東北関東大震災 特設 先生のためのメール相談サイト(サイトを別ウインドウで開く)」を立ち上げました。
これまで20万件以上のアクセスがあり、被災地のみならず、全国各地の教育委員会や、学校から感謝のメールを頂きました。海外からのご相談もお受けしました。
心理学的な観点から、今後は「PTSD」に代表されるような「心の危機の深刻化」が懸念されます。そこで、一流の野外活動家とPTSDなどの心のケアを専門にするカウンセラーが ダッグを組んで、子どもの「こころのケア」を目的とした「みどりの東北元気キャンプ」を行います。

辛い思いをしている子どもたちを無料でお招きし、「世界一 心の温まるキャンプ」をしたいのです。このキャンプを実現するためには、多くの方のご協力が必要です。この趣旨にご賛同いただける方は、是非とも募金をお願いします。

みどりの東北元気プログラム実行委員会 委員長 小林 正幸

募金のお願いポスターを見る(PDF)

募金の宛先

郵便局からの場合:
00180-9-346304
銀行からの場合:
019店(ゼロイチキュウ)当座0346304
口座名義:
みどりの東北元気プログラム実行委員会(ミドリノトウホクゲンキプログラムジッコウイインカイ)
振込名義について:
募金にご協力していただいた方のお名前は、Web上で 発表させていただきます。掲載をご希望されない方は、匿名でお振り込みください

募金口数

企業・団体の方:
10,000円/口
一般の方:
5,000円/口
学生の方:
3,000円/口

協賛企業・団体と皆様からのメッセージ

みどりの東北元気プログラム実行員会について

実行委員長:
東京学芸大学教授 小林 正幸
副実行委員長:
東京学芸大学特任教授 大熊 雅士
事務局長:
八木 信行(野外計画)
住所:
東京都渋谷区渋谷2-6-12-6F 野外計画内
TEL:
03-3406-8844
FAX:
03-5467-7018

お問い合わせ先

キャンプ・募金についてのお問い合わせや、取材のお申し込みは下記までお願いいたします

TEL:
03-3406-8844
FAX:
03-5467-7018
Mail:
info@cocoro-care.net